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上海漢方

2014年11月11日

カロリー神話を斬る!

〜無意味で実態のない尺度「カロリー」〜
(そのカロリーとやらに振り回され騙され続けるのはやめましょう!)

「カロリー神話」のデタラメや
嘘については既に何度も書いているが、
しかしながら、いまだ
これを聖なるバイブル(権威)として、
食事やダイエット、
はたまた健康管理や糖尿病予防や治療に、
なんの疑問も感じずに、
活用している人が、
我が国においては、
99.999999%である悲しい現実を踏まえ、
今日は、再度、訴えたいと思います。

まずは、カロリーの定義は、
「1gの水を、
1℃温度を上げる能力」である。
ようするに「燃焼能力の尺度」です。
したがって、そもそも、
人間の食べ物の
「栄養価を評価する尺度」ではないのです。
これが、基本中の基本です。
(これをおさえてください)

通常、ここで、
「あ、そうなんだ・・」
と思うはずですが・・

実際に、石炭、石油、ガス等は、
この尺度で、
燃焼能力の評価をします。

しかし、権威の側は、
我々の食べるバナナやアボガトも、
なぜか、
この燃焼能力の尺度「カロリー」で評価するのです。
このバナナやアボカドも
実際に燃料としてマッチで火をつけて燃やして、
水の温度の上昇にどの程度寄与しているか
を計測してカロリー値を定めています。

したがって、カロリーというのは、
我々が「栄養素」として考えている
糖質、タンパク質、脂質、ビタミン等
の栄養価を指し示しているかのような
印象やイメージや
表記や扱いを権威の側はしていますが、
これは科学的根拠なき単なる刷り込みです。
これは、権威が仕掛ける
いつもの大いなる確信犯的なデタラメ(嘘)です。
カロリーは「栄養価」を指し示す「尺度」では決してないのです。
ようするに「栄養価」としての「実態」は指し示していないのです。
したがって、
食品の特性や特徴(栄養価)を指し示す尺度ではありませんので、
当然、カロリーの数字は、
我々生体の栄養価の評価になりません。

食品の特徴や特性(栄養価)を指し示していないのに、
どうやって、
我々の生体に栄養価的側面から影響を与えることができるのでしょうか?
(権威の大先生教えてください!)

カロリーが高いという意味は、
その食べ物の特質や特性(栄養価)を指し示すものではありませんので、
(指し示しているのは、ひたすら燃焼能力)
糖質が高いわけでもなく、
脂質が高いわけでもなく、
タンパク質が高いわけでもなく、
ビタミンが高いわけでもないのです。
栄養価の側面では何の意味ももたらさない
実態のない不毛な尺度なのです。
(そんな実態のない意味のない数値に、我々は翻弄されているのです)

実際に、
栄養価の側面で、
食品の性質や特質を指し示す具体的な指標は、
糖質、タンパク質、脂質、ビタミン等で代表される指標です。

ある食品の指し示す「カロリー」という無意味な数値が、
一人歩きして血糖値を上げたり、肥満を促進したり、
動脈硬化を進行させたりということは決してないのです。
(なぜなら、カロリーの定義は、血糖値を上昇させたり、肥満を促進させたり、
動脈硬化を進行させたりする食品の特性を意味しないからです)

あくまでも、
何度も言いますが、カロリーの定義は、
「燃焼能力の尺度」の意味しか持たないのです。

ですから、
カロリーが高いから太るとか、
カロリーが高いから血糖値が上がるとか、
カロリーが高いから身体が温まるとかいう
カロリーは、我々の体内においての生体変化に一切関与しないのです。
これが基本の2番目です。

従って、栄養価の側面では、
カロリーは何も指し示していないのです。
実態を一切指し示していない。
実態を一切指し示すことのないカロリーという数値が、
このカロリーという無意味な数値や数字が独り歩きをし、
糖尿病になるとか、肥満になるとか、
動脈硬化になるとか、
嘘八百を並びたてているのが、
権威の側のイカサマ論なのです。

物理学的言えば、
ある物質には、
その物質特有の、
重さやその性質(質や特徴)というものが、
あるものだが、
カロリーは食品に関しては、
その食品の性質を指し示す尺度や数値では決してなく、
あくまでも燃焼能力の尺度を指し示すのみのものなのである。
(栄養素的な要素や評価は指し示すことができない尺度なのです)

強いて言えば、
「バナナを、燃やしたら、
これくらいの燃焼能力がありますよ!」
ということを指示しているだけです。

さらに、
その指し示している尺度や数値も
あくまでも、
実験室において、
バナナを燃やした時の話でしかありません。
したがって、
あたりまえですが、
バナナを食べても、
その数値のカロリー分だけ、
我々の体内で、
体温を維持するためにバナナが貢献するわけではありません。
はたまた、バナナが我々の体温を上昇させるわけでもありません。

なぜなら、我々の生体内で、
バナナをマッチで燃やす事ができないからです。

繰り返しますが、
カロリーの数値は、
あくまでも、実験室で
マッチで、バナナに火をつけて、
水の温度上昇の燃焼能力を計ったものが
カロリーだからです。

たとえば、科学的なアプローチで検証しようとすると、
我々の体内で、実験室と同じ条件にしなければなりませんが、
それは、誰が考えたって無理です。
権威が好んで使う科学的根拠に基づく・・云々・・で言えば、

科学の根本原理、条件は蓋然性に依拠しています。
実験は、いつも同じ条件下で、
いつも同じ結果がでる蓋然性が、
科学的根拠となるのですが、
馬鹿げていますが、一応、
カロリーを科学的根拠に基づく云々で
検証してみましょう!

我々の体内で、
ミクロマンに変身しただれかが、
ミクロのマッチを使って、
体内のどこで、
ミクロにしたバナナに、
火をつければいいのでしょうか?
考えるだけ、ばかばかしいではありませんか?

実験室と、我々の体内で、
蓋然性を究めることはできないのです。
(同じ条件下で実験等できるわけもないのです)

したがって、カロリーというのは、
基本の定義に帰り、
「水1gを1℃温度上昇させる燃焼能力」
という定義であり、
それ以上でもそれ以下でもなく、

我々が摂取する栄養価の尺度には、
決してなりえない尺度なのであります。

正直に言うと、
バナナは身体を冷やす食べ物ですね。
バナナを食べると、
むしろ体温が下がります。

ということで、
カロリーがいかなる栄養価を指し示すものでもなんでもない。
何の根拠もない意味のない、
まったく実態のない尺度であり数値であるということを理解できたと思いますが、
いかがでしょうか?

そんな実態のない無意味な数字に我々は、
ずーっとある目的の為に
騙され続けてきたのです。

悔しいですよね!
特に、糖尿病の患者さんにとっては・・・・。

糖尿病患者さんは、
無意味なカロリーを依拠とする食事制限を、
今も、強制されているわけです。

その結果、
食事の中に、
あってはならない、
糖質の高い食物が必ず存在するおかしな食事指導が、
まかり通っているのです。
具体的には、
ご飯があり、パンがあり、
果物があり、
これら、
血糖値を急激に上昇させる食品が三食に渡り、
満載された
大いなる矛盾を抱えた糖尿病食のメニューが、
堂々と今日も、
糖尿病患者さんに提供されるのですよ!

このような
恐ろしいことを嘘とデタラメで覆い隠し、
善良な人々の健康と幸福を踏みにじる。

だから、
ジワジワと糖尿病が重篤化していくわけですよ。

くれぐれも、カロリーが高いから、
身体があったまるとかいってケーキなんか食べないでくださいね。
そんなことをしたら、
反対に糖質で血流悪化、
血流不足で、
身体が冷えてしまいます。

カロリーは、繰り返しますが、
具体的な栄養素の何も意図しないわけです。
繰り返しますが、
カロリーは我々が食べようとする
「食品の性質」
を指し示すものではないのです。

たとえば、
糖質の性質、
タンパク質の性質、
脂質の性質というふうに、
食品のそれぞれの特質、特徴はあるのです。

たとえば、
糖質なら、血糖値を上げるとか、
タンパク質なら血糖値はほとんどあげないとか、
脂質なら血糖値を一切上げないとか、
食品にはそれぞれの性質や特徴がありますが、
カロリーは食品の性質や特質を指し示す尺度ではないのです。

いまだ理解できていない人に、
一応、たとえ話で説明しましょう!
たとえば、このカロリーに似たもので、
「重さ」があります。
これは、gとかsという単位で表示されますが、

その食品が重いから、血糖値が上昇するとか、
その食品が軽いから、血糖値が上昇しないとか、
その食品が重いから、中性脂肪がたまるとか、
その食品が重いから、動脈硬化になるとか、
そういったことはまったくないわけで、
重さはその食品の性質を指し示さないです。

カロリーもその食品の性質を指し示すものでないのですよ。
カロリーは重さと同じで、
その食品の栄養価的な特徴や特性を指し示す尺度ではないので、
実態のない意味のない、
健康の保持や、
糖尿病の治療や予防にまったく寄与しない尺度であり数字なのです。

権威は、
この実態のない、
幻の尺度を用いて、

「カロリーが高いから、血糖値が上がる!」とか、
ほざいていますが、
「この食品は重いから、血糖値が上がる!」
と同じ理屈で、
科学的根拠のない妄想を権威と言う
砂上の楼閣が必至で守って、
糖尿病患者を増加させ、
ビッグ・ファーマを喜ばし、
自分達の懐を潤しているのです。

そうです、
説明にならない説明を、
科学的根拠なしで、
電車道を突っ走っているわけです。
愚かしいというか、なんというか?

それを、権威のやりたい放題を、
ぼけらーっと、
口をポカーンとあけて、
傍観してる
我々にも大きな責任がある。

ということで、
カロリーという概念や尺度や数値は、
栄養素(糖質、脂質、タンパク質)の何も意図としないのであれば、
この尺度や数値について、
それを基準に食事制限したりすることも無意味なことになります。

しかし、この実態のない無意味なカロリーという幻の尺度を
用い「日本糖尿病学会」は、
糖尿病患者に対する食事療法を指導するように全国の医師達に命令しています。
ビッグ・ファーマが薬の売り上げ増の為にねつ造した、
販売マニュアルを
「ガイドライン」として名付け、
全国の医師達にトップダウンで、
せっせと、刷り込んでいます。

それに反発しているのが、
糖質制限の医師達です。

血糖値の上昇は、糖質が原因ですが、
彼らは、カロリーが血糖値の上昇に寄与すると嘘をつきます。

なぜなら、糖尿病の原因を正直に告白すると、
糖尿病患者が減少するからです。

ビッグ・ファーマや病院経営者や医師やその他医療スタッフの
懐を潤す為に、
なぜ、罪もない善良な人々が犠牲にならなければならないのでしょうか?
糖尿病にならなければならないのでしょうか?

今一度、考えてみてください。

これは、犯罪でしょう!

<今日のポイント?>

1.カロリーは栄養価を評価する尺度でもなければ数値でもない。

2.カロリーは「1gの水を1℃上昇させる燃焼能力」の尺度であり数値であり、
 そもそも、食品の性質(栄養価)を指し示す尺度でもないし、
 数値でもない。

3.糖質が血糖値を上昇させるのであって、
 食べ物の性質(栄養価)を評価する尺度ではないカロリーは、
 体内変化に直接寄与しない。

4.運動をしたから何カロリー消費したとかは、
 まったく科学的根拠のないおとぎ話である。

※ ダイエットや糖尿病治療にカロリー計算やカロリーは無関係です。
運動療法は大事です。トータルヘルスでがんばりましょう。
淫インモラル
媚薬 インモラル
posted by 久留巳 at 16:10 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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