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上海漢方

2014年10月27日

最後のオマケ(後半)

「交換した名刺、見せて」

Kちゃんの名刺を見れば、誰が要人なのか一目瞭然だった。
そのあたりの彼の目利きは、信頼できる。

トランプのようにネームカードをしゃかしゃかとめくって
さらりと目を通す。
大体がソフトウェアシステム関連の取締りとか代表という
ご立派な肩書の人たちだったが、正直今後お付き合いがあるとは
あまり想像できなかった。

そして、その中に。
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会社名と肩書が変わったTさんの名前があった。
さくさく動いていたわたしの手が止まっているところが気になったのか
後ろから覗きこみながら、黒ぶちのダテメガネをかけて
戦闘モードに入ったKちゃんが言った。

「あぁ、その人ならすぐに帰ったよ。付き合いで連れて来られてた。
 なかなか見た目も素敵な方だった。まやちゃん、見てたら惚れてたかもよ」

Kちゃんがイイオトコという人は、本当にイイオトコだ。

そうか。
9年の歳月が過ぎても、Tさんは変わらず、
ちゃんとイイオトコなのか。

偶然、いつかどこかで会う日があるのか
今となってはわかりません。

けれど、わたしは自分の足で少しの間だったけれど、
あなたに近づきました。

走り続けることはとても大変で、それを続けているあなたは
やっぱり尊敬すべきひとです。

もう41歳なんですね。

初めて会ったあなたよりも、わたしは歳を取りました。

わたしは誰かが持ってきてくれた、某超大物お笑い芸人の方から流れてきたという、どこかの有名店の焼き菓子を食べながら

ミスドが食べたいな、などと失礼なことを考えていた。

ラベル:紅蜘蛛
posted by 久留巳 at 16:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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